証券用語について

証券用語の説明をしたいと思います。
難しい用語ばかりで、どういった意味かわからない証券用語がありますよね。
それらをできるだけわかりやすく説明できたらと思っています。

●株式
おなじみの株式ですが、株式会社の株主の権利を表すもので、株式にも色々と種類があります。
そんな株の種類ですが、まずが普通株式。
普通株式とは、一般的な株式のことです。株主としての権利は限定されておらず、日本の金融商品取引所で取引される株式はたいていこの普通株式と呼ばれるものです。
そして、優先株主。こちらは普通株式にくらべると、優先的な扱いを受ける株式のことです。その代わりに株主総会などの決定権がないことも多く、企業側としては資本の増強を目的として発行されるものです。
後配株式、これは優先株式と反対の位置にあるもので、普通株式の後に利益などの配当や分配が行われる株式のことです。
混合株式、これは優先株式と後配株式が両方混ざったような株式のことで、利益の配当は優先されるのdすが、残余財産の分配は後配の性質を持っている株式です。
転換株式、これは権利内容の異なる株式のケースであり、普通株式から優先株式への転換などが行えるようになっています。
無議決権株式。これは株主総会で議決権を行使できない株式のことで、日本では配当優先株式にだけ認められているものです。

株式という用語だけでも、これだけの意味を含んでいる場合があります。
証券用語は難しいですが、これから色々と学んでいきましょう。